ペットの様子がいつもと違うと、様子を見ていいのか、受診するべきか迷いますよね。
大きな病気ではなくても、体調不良のサインであることもあります。
受診の判断のヒントになるチェックリストです。
チェックリスト①
□食欲だけが普段より落ちている
□1回吐いたが元気はある
□便が普段より柔らかいが元気食欲はある
□いつもより寝ている時間が明らかに長い
□散歩に行きたがらない
比較的軽い症状のリストではありますが、2つ以上当てはまったら、体調が悪いサインの可能性があります。迷ったときは受診しましょう。
チェックリスト②
□食欲がない日が2日以上続いている
□軟便、水のような便が続いている
□トイレに行く回数が増えた
□水を飲む頻度が増えた
□何度も吐いている
□歩き方に違和感がある
□触ると嫌がる場所がある
□痛がって鳴く
□元気がない様子が2日以上続いている
□体が熱い、震えている
1つでも当てはまったら、体調が悪いサインです。早めに動物病院で診てもらうと安心です。
チェックリスト③
□ぐったりして力が入らない
□舌や歯茎が紫、白い
□呼吸が荒い、苦しそう
□お腹が張っている
□吐物や便、尿に血が混じっている
□足を痛めた後足を挙げた状態が続いている
□異物、毒物を食べた
□けいれんしている
□意識がぼんやりしている、反応が鈍い
1つでも当てはまったら危険な状態です。すぐに受診しましょう。
いつも近くで見ているご家族の違和感がとても大切です。「なんかおかしい」という直感は、体調不良のサインであることも多いです。
動物病院は重症の時だけ行く場所ではなく、不安を減らす場所でもあります。
安心のために遠慮せずに受診してください。
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